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薬剤師の給与

日本の薬剤師がどれくらいの給料をもらっているか、ご存知ですか?
病院、OTC、調剤、製薬会社etc・・・働き方、役割など多岐にわたります。
では、どのくらいの給与が薬剤師の平均的給与なのでしょうか?
また、ご自分の今の給与が平均と比べてみると、給与面での相談がしやすくなります。 ご参考ください。

薬剤師の平均年収※1

薬剤師 平均年収:504.8万円

男女合計(女性65% 男性35%)
平均年収 504.8万円 平均年齢 36.1歳
平均月収 35.7万円 平均勤続年数 5.9年
平均時給 2050.6円 復元労働者数 43,860人
年間賞与等 76.7万円 総労働時間 174時間/月
薬剤師男性 基本データ
平均年収 563.0万円 平均年齢 37.8歳
平均月収 40.1万円 平均勤続年数 6.3年
平均時給 2279.0円 復元労働者数 15,480人
年間賞与等 81.7万円 総労働時間 176時間/月
薬剤師女性 基本データ
平均年収 473.1万円 平均年齢 35.2歳
平均月収 33.3万円 平均勤続年数 5.7年
平均時給 1911.5円 復元労働者数 28,380人
年間賞与等 74.0万円 総労働時間 174時間/月

勤務先における給料目安 調剤薬局やドラッグストアが人気

薬剤師の全体平均給与は「約36万円」とされています。そこから推定されるボーナスを含めた推定年収は「約510万円~」になります。年収300万円といえる時代にすごい勝ち組ですね、正直羨ましく思うこともありました・・・・

薬剤師の勤務先別に考えると 、ドラッグストア/約36万円」「調剤薬局/32万円」「病院/32万円」「製薬会社/40万円」 と、製薬会社が最も高給ですが、採用人数も募集も少なく、専門性を要求されることもあるので、なかなか難しいのが実情です。(大学からの引きぬきなんかも・・・)

給与のステップとしては、約32万円からスタートして勤続3年目で40万円程度が目安になります。ちなみに調剤店長クラスになると、給与は80万円超えも期待できます。

薬剤師の勤務先は大きく分けて4つに分かれ、各年収目安は以下のようになります。
1.調剤薬局    約400~650万円くらい
2.ドラックストア 約400~700万円以上(店長クラス)
3.病院       約400~650万円くらい
4.製薬会社    約400~800万円以上(成果主義による営業職)

人数としてもっとも多いのが、1.調剤薬局や2.ドラックストアなどのお店勤務の薬剤師です。調剤薬局の薬剤師収入は400万円から、勤続3年目で500万円程度が目安です。

ドラックストアの場合はチェーンによって差があります。調剤薬局と同等の400万円からスタートして、店長クラスにまで昇格すると、薬剤師として年収700万円越えも期待できます。

製薬会社はおおむね高給待遇ですが、研究職の採用は極めて少なくなります。新規採用のほとんどが営業職でこれは成果主義の度合いが強いようです。こうした、営業職には薬剤師の資格は必要ありませんので、薬剤師本来の仕事とはかけ離れているように思えます。

まとめ

・大規模では、「給与が安い」「勤続年数が短い」

・小規模では、「給与が高い」「勤続年数も長い」

しかし、全て数字上と私の経験での憶測ですので、鵜呑みにするのはいけません、あなたが求める仕事先を見つける1つの指数としてお考え下さい。